体が硬い原因とは

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体が硬い原因4 疲労やストレス

体が硬い原因疲労とストレス



体が硬い原因 その4:疲労やストレス



私たちの体はストレスを感じると筋肉が緊張して
硬直するようにプログラムされています。



ここでいうストレスとは内外からの刺激に対して
体が防御しようとする反応のことを指しており、
楽しい事でも「刺激」には変わりないので、
体にとってはストレスとなります。



イライラしていたり、焦ったり、ドキドキしていると呼吸が浅くなり
体がこわばる感じがするのはこのためです。



楽しかったはずの旅行も帰ってきたらぐったり…
というのは楽しい刺激もストレスと感じているからなんですね。



これは、自分の身を守るための防衛本能なので
一時的であれば全く問題はありません。




問題なのは緊張やストレスを長時間受け続けることにあります。






さらに、最近ではデスクワークで長時間座りっぱなし、
パソコン・スマートフォンを見続けるなど同じ姿勢でいることが多く、
結果的に血行不良を招いています。



血行不良は柔軟性を奪い、体が硬くなるので
腰痛を悪化させる原因になります。



対策としては1時間ごとに休憩をいれるなど、
同じ姿勢を続けないことが大切です。



人目が気になるオフィスなどではトイレに行って伸びをするのも
お手軽でおススメです。



また、人は緊張すると呼吸が浅くなりがちですので、
休憩の度に呼吸を深くすることを意識するだけでも
リラックス効果を得られるはずです。



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体が硬い原因3 体のゆがみ

体硬い原因ゆがみ



体が硬い原因 その3:体のゆがみ


骨盤などのゆがみが原因で体が硬くなることもあります。


骨盤は体の中心にあり、体全体を支える土台のような役割を担っていて、
脊柱(背骨と首)、肩甲骨(肩)、股関節(下半身)と繋がっています。



繋がっているということは、体はある1か所がゆがむと
全身のバランスを取ろうとして、さらなるゆがみなど、
他の部分にも悪影響を与える可能性があります。



例えば、骨盤のゆがみを放置しておくと背骨に影響が出ます。


背骨がゆがむことで背中の筋肉がゆがむだけでなく
自律神経の神経経路までゆがんでしまいます。


自律神経には筋肉の動きをつかさどる役割があるので
ゆがみが筋肉の緊張を招き、体を硬くしてしまいます。



さらに上半身のバランスの悪さを下半身がカバーしようとして
足首やひざに負担をかけ、全身のバランスを崩すことに繋がります。



もちろん逆も同じです。
下半身のゆがみを上半身でもカバーしようとして
全身がゆがんだ状態になってしまいます。


体がゆがむと血液の流れが悪くなり、
体の隅々にまで酸素や栄養、熱を届けることができなくなります。



骨盤がゆがんでいると、体幹部の筋力が低下していきます。
骨盤を支える体幹部の筋力が低下すると姿勢が悪くなり
むくみや疲れやすいといった深刻な症状の原因となるのです。



「体が硬い原因」を紐解くだけで腰痛をはじめとるす現代人が抱える
様々な不調の原因とつながっていることがわかります。



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体が硬い原因2 加齢

体が硬い原因加齢



体が硬い原因 その2:加齢



生まれて間もない赤ちゃんは体がとても柔らかいです。




寝ころんだまま足をつかんでなめるなんて事も無意識にできてしまいます。
今は体が硬いとお悩みのあなたもきっと難なくできていたことでしょう。



これは赤ちゃんの体がほとんど水分でできているからです。




赤ちゃんの水分が約80%に対して大人になると60%ほど。



この水分量の違いがお肌のうるおいだけではなく、
体の柔軟性にまで影響しているのです。



今回は加齢が体が硬い原因となる点について解説していきます。



まず、加齢によって体の深い部分にあるインナーマッスル(深層筋)
が硬くなり、表面近くにあるアウターマッスル(表層筋)しか
動かなくなってきます。



筋肉が硬くなると筋力も低下するので、
本来のスムーズな動きさえできなくなり、ゆがみやすくなります。



ゆがみが生じると腰痛など、別の問題を引き起こす
きっかけになるので注意が必要です。



さらに筋肉の繊維をつくる元となったり骨に弾力性を加えてくれるのが
美容成分としてよく知られているコラーゲンです。



コラーゲンも年齢とともに減少し、
体内からみずみずしさが失われてきます。



コラーゲンは体内ではあまり生成されず、サプリメントや
食べ物などで外から補ってもビタミンCと一緒に摂らないと
効率よくコラーゲン生成できないことはあまり知られていません。




ですが、運動によって多くの酸素を取り込んで血流が良くなると
コラーゲンを作っている線維芽細胞が活性化し、
より多くのコラーゲンを生成するようになることは分かっています




このように、加齢は誰もが決して避けて通ることが
できない道ですが、筋肉を鍛えて体をきちんと使ってあげるだけで
サプリメントに頼らずとも若々しくいることができます。



手をかけてあげれば体はきちんと応えてくれますので大丈夫です。
始めるのに遅いということはありません。





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体が硬い原因1 運動不足

体が硬い原因運動不足



体が硬い原因 その1:運動不足



私たちの体は動かすことで筋肉に酸素や栄養・熱を運ぶことができます。



体を動かさないでいると筋肉に十分な栄養が届かずに
筋繊維が委縮してやせ細ってくるのです。


これが筋肉の弾力性を失う原因となります。


筋肉から弾力性が失われる=体が硬くなる




弾力性が無くなった筋肉はよく
「伸びきったゴム」に例えられることがありますが
一度硬くなってしまった体を柔らかくするのはとても大変です。



突然パチンと切れるなどの危険もあります。
そうならない為にも予防やケアを始めることが大切になります。




特に昔運動をしていた方はもっと動けるつもりで無理をしてしまい
思わぬ捻挫や骨折・アキレス腱断裂などもあり得ますので
決して急に激しい運動を始めたりしないこともポイントです。




バレエやヨガを続けている人の優雅でしなやかな動きは
毎日のストレッチや基礎練習の積み重ねによるものです。




有名なモデルさんなどは毎日数時間のストレッチやヨガを
こなす人も少なくないとも聞きます。



ここまでくると食事の後の歯磨きと一緒で
「しないと気持ち悪い」「しないと何だか調子が悪い」
と思うようになるそうです。



そこまでストイックにはできなくても
体を動かしたら何だか爽快だと感じられる程度に
毎日の生活で取り組めることから始めてはいかがでしょうか。





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