体が硬いデメリット

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体が硬いデメリット

体が硬いデメリット



体が硬いデメリット



ここでは体が硬いことで起きるデメリットをまとめてみます。



①疲れやすい・眠れない

筋肉に柔軟性がないとこちらの記事でもお伝えした通り、
血流が悪くなり、酸素や栄養が十分に脳を含む体内に行き渡りません。
(参照記事:体が硬い原因3 体のゆがみ)

同時に老廃物の排出機能も弱まってしまうので、疲労物質が
たまって疲れやすい体を作ってしまいます。

脳も疲れていると、寝付けない、ぐっすり眠れないという
悪循環にもつながります。



②冷えやすい

体の冷えを引き起こす原因の中にも体が硬い場合があります。
慢性的な血行不良がある場合は常に手先・足先などの
末端が冷たく、夜も寝付きにくくなることもあるようです。

また、冷えによって生理痛や生理不順も悪化させることがあるので
腰の筋肉の硬さなどにも注意が必要です。



③やせにくい

関節や筋肉が硬いと代謝が低下するため、むくみやすい・
脂肪がつきやすい・脂肪がとれにくい体になってしまいます。

特に腰まわりやお腹まわり、お尻から太ももの裏にかけて
(この部分、触ると冷えていませんか?
冷えているとセルライトができやすくなっています)
の筋肉は意識して動かすようにしてください。



④便秘

便秘の原因は様々ですが、便を押し出すぜん動運動が弱く
便が滞留してしまう場合は、加齢・骨盤のゆがみ・内臓下垂が
原因であることが多いようです。



⑤老けて見える

骨盤や体のゆがみがあるだけで猫背や腹筋や背筋が弱い、
またはバランスが悪いことで姿勢が悪くなり、
覇気のない老けた印象を与えてしまいます。

ゆがみや姿勢の悪さは血行不良の原因になるので、
同時に顔色が悪く、肌のくすみ・シミ・たるみにもつながり、
ますます老けて見えるのです。



⑥肩こり・腰痛

肩こりの場合、パソコンやデスクワークをこなす人に多いのですが、
長時間の猫背や首を前に出した前首状態ままでいることで
首と肩周辺の筋肉が緊張して硬くなり、血流が悪くなります。

腰痛は腹筋・背筋・腰筋の弾力がないことや、腰の軟骨・関節の
老化が原因の場合があります。



⑦集中力低下・イライラ

体が硬いと胸の筋肉の動きも悪くなるので呼吸が浅かったり
乱れがちになります。

そうすると、酸素が十分に体に届けられないため
脳への酸素不足を引き起こし、集中力がなくなったり、
思考力が低下したりイライラしたりします。



⑧ケガをしやすい

体が硬い=筋肉や関節の可動域が狭い(小さい)ということです。

その状態でハードなスポーツや急な動作をすると
柔軟性がないために捻挫や骨折・アキレス腱や靭帯損傷などの
ケガをしやすくなります。

お子さんの運動会でアキレスけんを切ったなど、よく聞く話ですが
特に以前部活動などで継続的にスポーツをしていた方は
自分の体を過信している傾向があるので注意が必要です。



体が硬いことで起きるデメリットをざっと挙げてみましたが、
心身にとってデメリットだらけということがお分かりいただけたと思います。



体が柔らかい人への憧れは性別・年齢問わずありますが、
見た目のかっこよさだけではなく、健康面でも大きなメリットがあります。



腰痛のない柔らかい体を目指して効果的な柔軟体操などの効果を探っていきます。



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